一般歯科
お口の総合的検査

1. レントゲン写真
歯の検査をする上で、目視できない部分がどうしても出てきてしまいます。
レントゲン検査は、そのような部分を診るために必要不可欠な検査といえます。
歯と歯の間にできた虫歯を見付ける事や、歯全体の様子を知るためにも大切な検査で、歯周病の審査·診断に不可欠な検査です。

2. 口腔内写真
歯肉の色や形態、表面性状等を記録する上で重要な検査です。
写真として記録することで、口腔状態がどのように変化したかがわかるため文章等に比べて、より正確な検査を行うことができます。
写真からも様々な情報が得られます。

3. 診断用模型
お口の中の状態を忠実に再現した模型を制作します。
模型にすることで治療方針や、使用する装置等を決める際の資料として使います。

4. 歯周病基本検査
歯周ポケット(歯とハグキの境目の溝)の深さや、検査する際の出血の量等を検査します。
歯周ポケットが深いと、そこに歯垢や歯石が溜まって歯周病の原因となります。
その他に、動揺度(グラグラする度合)等を測定します。

5. 顎関節と筋の触診
顎関節の状態等を触診により検査します。
顎関節は大変複雑なため、触診により正確に状況を把握する必要があります。
歯にいい生活·悪い生活
「8020運動」という言葉は、ご存知の方も多いはず。日本は世界的な長寿·高齢の国。そこで80歳になっても20本以上自分の歯をもつことで、より健康で豊かな生活を営もうという運動です。
ところが調査によれば、65歳以上の人の80%以上が義歯のお世話になっており、これは先進国のなかではかなり低水準!
では、いったいどうすれば生涯自分の歯で生活できるのでしょうか?




