インプラント
インプラント手術

失った歯をもう一度取りもどす方法の一つで、審美的に優れているだけでなく、機能的にも大変優れた人工歯です。
人工歯根(チタン合金)を使用することで、自分の歯と同じような感覚で食事や会話が出来る新しい歯科治療の技術です。
当院では、しっかりとした診査·診断をもとに、1人1人の患者さんに合った立案計画を提示させて頂いてます。
(現在お使いの義歯にも応用することができます。)
骨造成膜(メンブレン)を使用した場合
骨の量や質が充分でない場合、インプラント手術を行うことが出来ません。
そこで、骨を作るために、「骨造成膜(メンブレン)」を使用します。
1.骨造成膜の一部が露出する場合がありますが心配いりません。
その場合は感染予防の洗浄に通っていただき、患部の衛生状態、治癒状況を診ます。
2.術後、4〜6週間後にメンブレンを除去いたします。
インプラント手術の注意事項
- 手術当日は、入浴、飲酒、喫煙、過度な運動は避けてください。
- 手術後、顔に腫れが生じたり(1週間前後)痺れが残る場合もあります。
- 稀に内出血のため、顔に青あざが生じることもあります。
- 下顎は3、4ヶ月間、上顎は6ヶ月前後の治癒期間が必要です。
- 何日間か義歯を使用できない場合があります。
- 術後、患部を指や舌でさわらないようにし、縫合糸をいじらないよう注意してください。
- 術後の感染予防のため洗浄は非常に重要なので予約を守って下さい。
- 抜糸は1週間〜10日後にいたします。
- 患者様または場所によっては不適応となる場合があります。
- 骨造成処置が必要になってくる場合もあります。

