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新着情報:カテゴリー「予防歯科」
2010年07月27日:熱中症?貧血?
毎日、暑くてこまります。S野です。
月曜日の朝、電車に乗っていたら眩暈と動悸がしてきて、うずくまってしまいました。
動悸は過呼吸にかわり、変な汗がダラダラ流れてきて、死ぬかも(><)と本気で
思いました。
歯医者に着いてからは、寒くて鳥肌がたつし...
始めは熱中症だと思ったのですが、PCで色々調べてみたら、どうやら貧血のようです。
こんな風になったのが初めてだったので、驚きました。
あと一つ驚いたのは、そんな状態で電車の中でうずくまってるのに、
誰一人席を譲ってくれくれないという、この大都会東京!
どうなってるんですか?
人に優しくって習わなかったんでしょうか...
そんなこんなで、昨夜は鰻を食べて栄養補給しました。
これを見ている方達も、熱中症や貧血には気をつけてください。
あと、困ってる人がいたら、手を差し伸べてあげてください(笑)
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年02月15日:歯石!!
歯石のことですが、気になったので書かせていただきます。
患者さんからすると、歯(特に下の前歯の裏側)に付着している
黄色の歯石を思い浮かぶのだと思います。
もちろんそれも歯石ですが、目に見えるものを歯肉縁上歯石といいます。
主にプラークが口腔内細菌の死骸を取り込んで石灰化したものです。
それに対し、目に見えない歯周ポケット内に存在するものを歯肉縁下歯石
といいます。縁上歯石も不潔でプラークコントロールの邪魔をするわけですが
それより歯肉縁下歯石は、直接歯周病のからんでくる悪い物なので、丁寧
に除去し、ポケット内の環境を整えてあげる必要があります。
目の見えない歯石。。。。。。
要注意です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年01月27日:虫歯。。。
虫歯は治らない????
=ごく初期の段階であれば回復することもあります。
虫歯は歯のミネラル分が失われてゆく状態から始まり、それを
脱灰と呼び虫歯へと移行してゆきますが、一方で唾液中のミネラル
が歯に供給される再石灰化も同時に起こっています。
プラークコントロールとフッ化物の応用によって、このバランスを
保つことが虫歯予防のポイントです。そのような自然な回復を
初期の段階で手助けするため、歯科医院に定期的に通う
「歯の健康管理」が必要であり、大切になってきます。
痛くなったら歯医者?痛みがとれたらOK?
これでは健康な歯と歯ぐきを保つことは難しいです。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2008年11月26日:PTCとは。。。。
PTCとは?
専門家(主に歯科衛生士)による歯面清掃のことです。
石上歯科では主に。。。
歯ブラシ、補助的清掃用具(歯間ブラシ、フロス)を使用し、個々の口腔内の状態にあった方法で清掃し、清潔な状態で治療を開始することをお勧めしています。
歯科の2大疾患である「虫歯」、「歯周病」を起こす原因は古く残った歯垢(プラーク、バイオフィルム)と呼ばれる歯の汚れです。適切なブラッシングは虫歯の予防、歯周病を治すためには欠かせないことで、全ての歯科治療の基本となります。
例えば、虫歯の治療でもプラークが残っている場合、正確な型取りやきちっとした詰め物を装着することが出来ません。また、せっかく綺麗に詰め物やかぶせ物をしても新たに虫歯をつくったり、歯肉への悪影響を及ぼすと考えています。
すっごく大切なことなのです。
そこで、石上歯科では治療時はもちろんのこと、メインテナンスまでより良い口腔内環境を獲得、維持するようPTCを行っています。
石上歯科 スタッフ一同
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2008年06月09日:定期検診の意義!
石上歯科では治療を終了した患者さん全てに定期検診をお勧めしています。
では、その意味は。。。。。。
1.メインテナンス時に歯のお掃除(歯科衛生士による)をすることによって、虫歯・歯周炎の原因であるバイオフィルム(プラークと同義)を制御することができる。
2.そのようなメインテナンスによって歯科疾患をほぼ完全に抑制することが証明されている。
3.主な内容は、診査診断、再モチベーション、再指導、PMTC(professional mechanical tooth cleaning)、病的な歯周ポケット内のお掃除、フッ素塗布など。。。。
4.歯科衛生士によりなされる。
5.メインテナンスは1ヶ月毎から1年毎と様々、病態、患者さんのプラークコントロールにより総合的に判断する。
痛くないからといっておろそかにしないことです。
一生自分の歯で過ごせるよう。。。。。。。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2008年05月26日:歯牙酸蝕症!
歯牙酸蝕症。。。。なじみが無いと思います。
これは虫歯とは異なりますが、細菌の存在とは無関係に酸によりエナメル質や象牙質が溶解されてくるもので、結構厄介です。
酸は食事、サプリメントなどの外来性のものと胃由来の内因性またはそれらが複合された物が考えられます。
私が経験した実例としてもびっくりしたケースがあります。
その方は若い女性でブラッシングは当院でもトップクラスで虫歯になる要素は考えにくいのですがなぜか歯肉の近くが象牙質まで虫歯のような欠損ができてしまうのです。よくお話を聞くと健康増進のため、黒酢やクエン酸のあめなどをかなり摂取する生活をしていたそうです。仕事の合間や寝る前など必ずといっていいほど摂取していました。
原因はこれではないかとお話し、すぐにやめていただきました。
その後の口腔内はだいぶ安定してきました。
酸蝕症予防法!!
1:酸の供給源を明確にし、それをコントロールする。
2:やわらかい歯ブラシを使い、研磨剤の入ってない歯磨き粉を使う。
3:酸の摂取直後は歯磨きを避ける。
4:酸の摂取後は牛乳、ヨーグルトなどを取り、酸の洗い流し、中和を促進する。
結構、健康ブーム(?)も注意が必要です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2008年04月11日:キシリトール!!
キシリトールは有効ですが。。。。。。
これは、主に白樺や樫の木から生成される、天然素材甘味料です。北欧、フィンランド生まれです。
普通の糖類は、虫歯の原因菌であるミュータンス菌により発酵し酸となり、エナメル質を脱灰させ虫歯を進行させます。しかし、キシリトールはミュータンス菌に摂取されても発酵せず、酸が出来ないのです。また、唾液の分泌を促進させ、エナメル質の再石灰化を促進する効果もあります。
ただ。。。。。。。注意する必要があります。
過信は禁物です。虫歯にならないって言うことではありません。
やはり日常の口腔ケアが重要なんです!!
いつの間にか桜が葉桜に。。。。
葉桜も綺麗です。
石上歯科 石上和紀![]()
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