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新着情報:カテゴリー「医科的疾患」
2011年07月04日:ダイエット。。!!
“30回噛んで飲み込む”と、唾液がたくさん出て満腹中枢
が刺激されダイエットになるといいます。
先日の、テレビ番組でも「魔法のヤセ薬」として紹介された
ヒスタミン、ヒスチジン。30回噛んで食べることにより、
体内でヒスチジンが生み出され自然にヤセた、との研究発表
が紹介され大反響のようです。ますます口腔の健康が注目
されております。
30回。。。意識してみると、とてもそんなに噛んで食事
をしていないことに気が付くはずです。まさに「丸飲み」!
意識さえすればとても手軽なダイエット法の一つです。
脳の活性化にもつながり、大変大切なことだと思います。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2011年06月03日:コミュニケーション。。
「 病気や薬の医療情報の入手 」 □■
米系PR会社は、通院治療中の患者さんを対象とした
医療情報の入手に関するインターネット調査結果を発表しました。
(2月24日~25日:調査対象300人)
「病気や治療法・薬に関する主な情報入手方法は何ですか」
という質問に対して(複数回答)、もっとも多かった回答は、
「かかりつけ医・主治医からの情報」の63.3%、次いで「Web
サイトの書き込み/コメント・口コミ」の38.7%、「病院・
医院/製薬企業のWebサイト」は29.9%で3位でした。
「患者さんと医師のコミュニケーションに関する」調査では、
医師との会話の中で生じた疑問について、70%以上の患者さんは
医師にもう一度聞いて確認していることが明らかになっています。
また、治療法や薬についての希望や変更も、半数近くの患者さん
が医師に積極的に伝え、結果、約85%の患者さんは医師との会話
の中で、悩みや疑問を概ね解決できていると答えています。
(GCインフォメーションより抜粋)
当たり前ですがネット社会とはいえ、やはり人対人のコミュニ
ケーションは大切で、必須なものには変わりはありません。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2011年03月02日:高齢化も影響。。。
「2010年の救急出動件数が過去最高を記録」総務省消防庁
総務省消防庁が18日に発表した救急出動状況速報によると、2010年
における救急出動件数は、前年に比べて34万975件増加し、546万3,201件
となり、2007年の529万件を超え、過去最高の出動件数となりました。
都道府県別に見てもすべての都道府県において出動件数が増加しています。
増加した748の消防本部にその要因を尋ねたアンケートでは、「高齢の
傷病者の増加」が80.9%、「熱中症傷病者の増加」が54.3%、「緊急性が
低いと思われる傷病者の増加」が38.4%等となっています。
一方、出動件数が減少した52の消防本部に、その要因と思われる事由
を質問したところ、「一般市民への救急自動車の適正利用等の広報活動」
が59.6%となりました。(GCインフォメーションより)
高齢化によるお年寄りの緊急は増えても納得できますが、緊急性の
低い疾病者による出動は他にも影響が出てくるので考え物です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2011年02月24日:インフルエンザ。。
「インフルエンザ患者数、2週連続で減少」
国立感染症研究所
国立感染症研究所は、全国約5,000ヶ所のインフルエンザの
定点報告から、最新の1週間の1医療機関当たりの患者数が28.93人
となり、2週間連続で減少したことを発表しました。
これまで流行の大きかった九州地方や関東地方をはじめ、33都
府県で減少がみられております。都道府県別の患者数は、長崎県
(44.13)、宮崎県(42.28)、群馬県(41.22)、福岡県(40.90)、
富山県(37.88)、愛知県(37.79)、神奈川県(44.13)、埼玉県
(36.81)、新潟県(35.46)、大分県(33.31)の順となっています。
なお、受診した患者数の推計は約155万人にのぼり、年齢別にみると、
50代以下の各年齢層で減少し、特に20代が大きく減少して います。
インフルエンザの流行はピークが過ぎ去りつつあると推察される
ものの、まだ本格的な流行は継続しており、加えてインフルエンザの
患者発生数は例年2月以降に増加する場合が多く、当研究所は、依然
としてインフルエンザの発生動向への注意を促しています。
(GCインフォメーションより)
花粉症はこれからピークを迎えていく中、インフルエンザもまだまだ
注意が必要です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2011年02月07日:メディカルツーリズム。。
メディカルツーリズム(医療観光:高度な治療や、安価な手術などの
医療サービスを海外で受けること)の全世界でのツーリストは600万人
以上と推定されており、米国国立政策分析センターは、2012年には市場
規模が8兆円まで拡大するとの予測を発表。更に別の民間機関での試算
では、2014年の潜在患者数を中国で150万人、インドで60万人に達する
としています。
ツーリストの受入れが多い国は、どちらかといえば医療先進国という
より、人件費の安い国が上位を占めています。一方、ドイツやスイス
の様に人数は少ないものの「高品質」などの自国のブランドイメージを
生かして高い医療技術をアピールし、東欧や中近東の富裕層を対象に患者
を呼び込んでいる国もあります。
この様な中、日本の医療の優位性は豊富な医療資源にあるといわれて
います。MRI、CT、PET(陽電子放出断層撮影装置:早期がんの
診断など使われている)などの高度医療機器の設置台数は世界でも群を
抜いて多く、検査や高度な治療に用いられる内視鏡は世界の3割が日本
で使われ、日本メーカーのシェアは9割以上。また戦略遂行には、健康
長寿社会を実現している様々な取り組みなどを併せ、コスト面よりも
優れた医療技術を前面に出す必要があるとされています。
旅行会社による中国富裕層向けのPET検診ツアーや、医大の医療
センターと温泉が提携した宿泊型人間ドック、観光協会が中心となっての
森林浴と薬膳を組み合わせたヘルスツーリズムなど様々な取り組みが
始まっています。(GCインフォメーションより)
また今年1月から、新成長戦略にもとづく新しい「医療滞在ビザ」
の運用が開始され、家族や付き添いも同伴して最大6ヶ月間滞在できる
など大幅に変更され、治療での来日は利用しやすくなりました。
このようにもはや言葉の壁など関係ない世界が、医療に中にも広がって
来ています。
歯科でも安価な中国やアジアへの治療を目的としたツアーがあると
聞きます。
慎重に考えていく必要があると思います。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2011年02月04日:インフルエンザ。。
「インフルエンザ患者報告数が急増」国立感染症研究所
国立感染症研究所は「感染症発生動向調査」において、2011年1月
に入り、インフルエンザの患者報告数は、九州や関東地方を中心に
全国的に急増していると報告しております。
2009年は、第33週に定点当たり報告数が全国的な流行の指標である
1.00を上回ってから、その10倍である10.00を超えるまでに8週間を
要したのに比べて、今シーズンの場合は2010年第50週に1.00を上回って
から2011年第2週に10.00を超えるまでに要した期間は4週間と短く、
短期間で患者数の急増がみられています。
また、前回の流行時には患者報告数の6割前後を5~19歳の年齢群で
占めていましたが、今シーズンはこれまでのところ20代以上の成人層の
報告割合が6割弱を占めており、同じインフルエンザウイルスを中心とした
流行であるにもかかわらず、その流行の形態は変化しています。
成人層での患者発生数の増加は、重症化による入院例の増加や、死亡例
の増加を招く恐れがあります。今しばらくは、インフルエンザの患者発生数
は増加が続く可能性が高く、その発生動向には更に注意する必要があります。
成人層での発生数の増加が高いことは、我々の身近でもあちこちに
インフルエンザにかかったと聞くことからもそれがうかがえます。
やはり自身の健康管理と予防が大切になってきます。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年12月01日:高齢者医療。
「高齢者医療制度に関する世論調査」内閣府
内閣府が発表しました「高齢者医療制度に関する世論調査」によりますと、
平成20年度からスタートした75歳以上の高齢者等を対象とした後期高齢者
医療制度について「知っている」と答えた人の割合は84.8%でした。
また、政府が、現行の後期高齢者医療制度を廃止し、2013年度から
新医療制度を開始するための検討を進めていることを知らない人の割合
は59.5%おりました。
一方、新たな高齢者医療制度の患者一部窓口負担について、69歳以下
の90%以上は「3割負担」、70歳以上の80%以上は「1割負担」にすべき
とし、70歳を区切りに、負担の在り方の意識に大きな差があることが
わかりました。
なお、この調査は全国20歳以上の男女3,000人を対象に無作為で実施し、
1,941人から有効回答を得たもの。(GCインフォメーションより)
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年11月29日:憩室炎。。。
N倉さん、緊急入院です。
昨日、聖マリアンナ医科大学病院に行ってきました。
病名は、「憩室炎」。
腹痛、発熱、軽度の頭痛。
治療は抗生剤の点滴、そして一切の飲み物、食べ物は摂れません。
それが辛そうで。。。。
看護士さんの優しさが心にしみたそうです。
―憩室―
消化管の一部が限局性にフクロ状に突出したものをいい。。。。
―憩室炎―
消化管憩室は、一般にそれ自体はあまり症状を現わすことがないが、
憩室炎をおこしてくると、痛みやその他の胃腸症状を呈することがある。
憩室炎を最も起こしやすいのは結腸憩室である。これは糞尿の停滞、その
腐敗、酵素などにより炎症を起こしやすく。。。。。。。細菌感染が
おこりやすい条件を備えているためである。(新臨床内科学より抜粋)
お大事になさってください!
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年11月24日:肥満。。。!!
「肥満と予防の経済学」OECD(経済協力開発機構)
OECD(経済協力開発機構)は、加盟国から入手可能な肥満に
関するデータの分析・比較をした「肥満予防の経済学:肥満では
なく健康を(Fit not Fat)」を発表しました。
その中の「肥満と予防の経済学に関する主な要因のまとめ」で、
(以下に抜粋)
◆約半数のOECD諸国で、2人に1人が今や過体重ないし肥満である。
◆肥満者は正常体重者より年間医療費が25%多い。大半のOECD
諸国で肥満は総医療費の1~3%を占める(米国では5~10%)。
◆重度の肥満者は正常体重者より8~10年早期に死亡する可能性が高い。
◆肥満者の所得は非肥満者より最大で18%少ない。
◆少なくとも片親が肥満の子どもは肥満率が3~4倍高い。などと
報告しています。
また、成人人口に占める肥満の割合は、男性16%、女性17%。
国別の上位には、アメリカ、メキシコが30%以上で、他に英国、
オーストラリア、カナダ、ドイツなどが上げられており、日本と
韓国が3%で最下位でした。
*世界保健機関の基準にもとづき、「肥満を体格指数」BMIが
30以上と定義。
スリムな日本人、3%にはいる該当者は改善を。。。。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年10月29日:医師!
「病院等における必要医師数実態調査・医師不足」厚生労働省
全国の医師数は、約16万7千人ですが、まだ医師は2万4千人不足してい
ることが厚労省の「病院等における必要医師数実態調査」で明らかになり
ました。特にリハビリ科、産科、救急科、産婦人科、脳神経外科、心療内科
などで医師を求める声が高い。
調査は医師不足が叫ばれるなか、地域別・診療科別の必要医師数の
実態、求人理由や求人方法の傾向、求人を出しているにもかかわらず
充足しない理由などを把握し、医師確保対策を効果的に進めることを目的
に今回、初めて実施されたものです。
大都市への集中、多様化していく疾患、今まで病気とされていなかった
疾患等。。。。
残念ながらまだまだ医師不足は続いてゆくのではないでしょうか?
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年09月22日:メタボ。。。
「メタボ健診・指導」厚生労働省
腹部の内臓脂肪を減らすと生活習慣病対策につながるとの考えに基づき、
2008年4月に40~70歳を対象にメタボリック症候群かどうかをみる特定健診・
特定保健指導が始まりました。
このたびの厚生労働省のまとめによりますと、対象者となった約5,190万人
のうち実際に受診した人は、約1,990万人の38.3%で目標の70%の半分程度で
した。
また、受診者のうち特定保健指導の対象者は394万人の19.8%で保健師など
による指導を最後まで終了した人は、目標の45%を大きく下回り約31万人の
約7.8%のみであることがわかりました。
内臓脂肪に関してはだいぶ自覚がありますが。。。。
「メタボ」という言葉が独り歩きしているような。。。。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年09月17日:口腔がん。。
「平成21年口唇、口腔等のがん死亡・人口動態統計」厚生労働省
厚生労働省が発表しました平成21年人口動態統計の概況によりますと、死亡
者数は、114万1,865人で前年に比べ542人減っています。
死因別の死亡者数では、「悪性新生物」が34万4,105人で最も多く次いで「心
疾患」の18万745人、「脳血管疾患」12万2,004人の順で、この死因順位はここ
数年変わっていません。
なお、平成21年1月1日~12月31日の間に口唇、口腔及び咽頭の悪性新生物に
よる死亡者数は6,546人で前年に比べ37人減っています。
人口10万対死亡率は5.2%で前年と同じでした。
男女別死亡者数は、女性1,859人に対し男性は4,687人と2倍以上多く、人口10
万対では女性2.9%に対し男性は7.6%と2.6倍高い割合を占めています。
口腔がんが原因で亡くなる方は少し減っていますが、やはり早期発見が大切
です。発症と口腔衛生の因果関係も言われていますので、かかりつけ医を持ち、
日頃の定期検診をかかさないようにしましょう!!
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年09月10日:検査。。。。
「人間ドック調査結果」 日本人間ドック学会
日本人間ドック学会の調査によりますと、2009年に人間ドックを受けた人の
中で「異常あり」とされた人の割合は(90.5%)と、過去最高でした。
「異常あり」の割合が高かかった項目は、高コレステロール(26.5%)が最
多で、肥満(26.3%)、肝機能異常(25.8%)と続きます。
男女別にみると、男性は肝機能障害(31.4%)と肥満(30.9%)、女性は高
コレステロール(26.2%)と肥満(19.1%)がそれぞれ上位を占めていました。
また、人間ドックで見つかったがんの内訳をみると、胃がん(28.1%)、大
腸がん(17.6%)、肺がん(7.9%)の順でした。
調査は、全国の約800の施設で、人間ドックを受けた約301万人を対象に実施
したもの。
N倉さんも、胃のバリウム検査等行かれてるそうですが。。。。。
健康を保つのはだいぶ難しいようです。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年08月04日:高齢者。。!
「日本人の平均寿命」厚生労働省
厚生労働省が発表しました「09年版簡易生命表」によりますと、日本の2009
年の平均寿命は、男性は79.59歳で、女性は86.44歳。いずれも4年連続で過去
最高を更新しました。
男性は、前年(79.29歳)に比べて0.30歳上回り、女性は、前年(86.05歳)
から0.39歳上回っております。なお、男女差は、6.85年で、前年よりも0.09年
拡大しました。
世界の主な国や地域の平均寿命を見ると、上位から男性はカタール(81.0歳
)、香港(79.8歳)、アイスランドとスイスの(79.7歳)、そして日本は5位
でした。
一方、女性は日本が25年連続の世界1位、2位は香港(86.1歳)、フランス
(84.5歳)、スイス(84.4歳)、スペイン(84.27歳)と続いています。
*平均寿命は、その年生まれた0歳の子供が何年生きられるかを示す数値です。
*国際比較は、国により作成期間が異なっています。
こういうデータが毎年取られていますが、最近の報道からしてみると、怪しい部分
もあるかもしれません。
あちらこちらで生存の確認がとれてない高齢者の数が増えています。
役所の怠慢だけではない問題を含んでいる気がします。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年07月26日:熱中症。。。注意!
猛暑のため熱中症で倒れる人が各地で相次いでいます。
体温より外気温が高くなると体温が上昇して生命も危うく
なってきます。
今後も猛暑は続くそうです。というのは太平洋でラニーニャ
現象が起こってきているからです。
この現象は、ペルー沖の海水温が例年以上に低下する一方
、太平洋西部の海水温度が上昇する現象で、その結果、太平洋
高気圧が発達して日本に猛暑をもたらすことになってくるそうです。
幼児、高齢者はもちろん若い人も決して油断できないので、
熱中症対策をしっかりと。。。。。。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年07月09日:唾液検査。。!
「高精度で唾液から口腔がんを発見」 慶應義塾大学先端生命科学研究所他
唾液検査で特定の54物質を分析することで、口腔がんで80%、乳がんで95%、
すい臓がんで99%と高精度で見分けられることが慶應義塾大学先端生命科学研究
所と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歯学部デビッド・ウォン
教授らの共同研究により明らかになりました。
研究では、口腔がんと乳がん、すい臓がんの3種を対象に、デビット・ウォン
教授らが収集した215人の唾液サンプルについて解析。
慶応大の曽我明義教授らが開発した「キャピラーリー電気泳動質量分析計を
用いた結果、検出された約500種類の代謝物のうち54物質にがん患者と健常者の
間で有意差があることが判明しました。(GCインフォメーションより)
唾液検査によって、虫歯リスクや歯周病リスクの判定などが可能ですが、がんの
発見にも役立てるようになれば、非常に有意義なものになってきますね。。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年05月10日:職業病!!
世には様々な職業病があります。
IT社会でのPCによる目、肩、腰の疲労、スポーツ選手の腰痛、膝の疾患。。。。
我々歯科医もまけじと(?)右に傾斜した姿勢での細かい仕事によるものがあります。
主に腰痛と首、肩の凝りです。
私も25年も歯科医の仕事をしているため、腰痛、首、肩の凝りがあります。
サウナ、マッサージなどでも一時的には楽になるのですが、それはあくまでも
一時的。。。。。。
自分なりの考えとしては基本的に体を動かし、「鍛える」ことで対処しています。
普段はスポーツジムでの筋トレ、プール、サウナ、ビール、焼酎。。。。。(?)
昨日、知り合いの整体師の方に見てもらいました。
長年の疲労によるあっちこっちの骨のずれを直していただきました。
同時に効果的な体操もアドバイスいただきさっそく実践!!
成果が楽しみです。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2010年02月10日:医療費。。。
「平成19年度医療費マップ」厚生労働省
厚生労働省が年に一度公表しています、都道府県や市町村別の医療費水準の地
域差を取りまとめた平成19年度医療費マップによりますと、歯科の一人当たり老
人医療費の全国平均は、前年度と同じ2万6千円でした。
都道府県別に見ると、大阪が4万1千円と最も高く、次いで福岡の3万5千円、
広島3万4千円で、この順位は過去3年間変わっていません。
逆に最も低いのは沖縄の1万5千円、次いで青森の1万6千円、鹿児島の1万7千円
です。
また、平成19年度の医科、歯科等を含めた一人当たり実績医療費の全国平均
は、前年度と比較して1万7千円増加しており40万7千円でした。
都道府県別では、広島、高知、山口に順で、最も低いのは沖縄の33万円、千
葉の33万2千円、埼玉の33万8千円でした。
実績医療費とは、市町村別の当該年度に要した一人当たりの国民健康保険医
療費で当該市町村の被保険者数で割って算出したものです。
概算ですが総医療費のうち、歯科医療費は6.4%ということになります。
高齢化社会が進む中、国民の健康を支える医療費は莫大です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2009年12月11日:長寿国、日本!
「世界人口」 国連人口基金
国連人口基金(UNFPA)が発表しました2009年版「世界人口白書」によ
りますと、世界の人口は08年に比べ1.2%(7,970万人増え、68億2,940万人とな
りました。
この伸び率を上回る地域はアラブ諸国(4.4%)、アフリカ(2.3%)、北米
(1.8%)などでした。
世界人口の国別の1位は、13億4,580万人の中国で、2位インドの11億9,800万
人、3位米国の3億1,470万人が続きました。
また、日本の人口は70万人減(0.5%減)の1億2,790万人で、国別でみて前
年と同じ10位でした。
なお、全世界平均寿命は男性65.8歳、女性70.2歳で、最長寿国は、男性はア
イスランドの80.8歳で、女性は日本の86.5歳でした。(GCインフォメーションより)
世界的に見ても日本の平均寿命は高く。。。。
歯科的には、義歯。もっと大きな問題としては老人介護。
様々な問題を含んできているようです。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2009年11月09日:ア症!!
ア症とは”アルコール依存症”のことを言います。
これから年末に向かい、いろいろと酒席が増えてくると思います。
やはりほどほどにしないと。。。。。
アルコール関連精神疾患には、①急性アルコール中毒 ②ア症
③慢性アルコール中毒性精神病があります。
②のア症は、軽度の離脱症状と抑制を失った行動(飲酒行動)が
特徴です。軽い離脱症状としては、不眠、振戦、自律神経症状(発汗、
動悸、息切れ、発熱など)、情緒障害などがみられます。
そこで。。。。。
《アルコール依存症の診断》
次の6項目のうち3項目あればア症と診断できる。
1)強い飲酒欲求(渇望)
2)飲酒行動を統制することが困難
3)離脱症状群の出現
4)耐性の証拠(たくさん飲めること)
5)飲酒にかわる楽しみや興味を見出せない
6)有害な結果が起きているにもかかわらず、くりかえし飲酒する

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