新着情報

新着情報:カテゴリー「医科的疾患」

2008年02月06日:口腔がん

舌がん、歯肉がんなど耳にしたことがあると思います。

 口腔がんの発症率に人種差や民族差が認められることが、南カリフォルニア大学(USC)歯学部の研究チームによって明らかにされました。口腔がんで最も多く見られる、浸潤性扁平上皮がんの発症率について、20年間にわたる記録を検討しました。

 解析の結果、口腔がんの発症率が最も高いアフリカ系米国人と白人では、舌がんの罹患率が最も高いことが明らかになりました。また、アジア系人種のなかでは、韓国人は舌がんの発症率が最も高いのに対し、東南アジア人では頬粘膜の発ガン率が高く、フィリピン人女性では口蓋がんの発症率が高い結果がでました。

 これらの疾患の発症率の違いには、民族の文化的習慣が関与している可能性があるそうです。
たばこの火がついている側を口の中に隠す際に行われる逆側喫煙(リバーススモーキング)はやめるべきだそうで、やはり口腔がんの3分の2がアルコールやタバコを原因として引き起こされているそうです。

 N倉さん、気をつけてくださいね。
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2007年12月28日:再生医療

 名古屋大学に「乳歯幹細胞研究バンク」が設立されたそうです。

 これは乳歯の提供を大学病院から受け、幹細胞を収集し、歯や骨などの再生医療の研究、応用を進めるためです。
 乳歯の幹細胞は、骨髄や臍帯血に比べ含まれる密度が高いことや、クローン胚からつくる胚性幹細胞(ES細胞)などを利用した再生医療とは違い、倫理的問題や発ガン性の問題がないことから、実用化に期待が高まります。

 将来的には孫の乳歯で祖父母の骨粗しょう症による骨折など、近親者へ世代間で移植できる可能性が出てくるそうです。

 歯自体の再生医療にも結びついてくるはずです。
私が生きてるうちにはどうでしょうか。。。。。?

いよいよ今年もあとわずか。
皆様、良い年を迎えましょう!!
                         石上歯科  石上和紀

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2007年12月13日:感染性胃腸炎

 11月から3月の冬期を中心に流行するノロウィルスです。
 
 冬期、牡蠣生食による食中毒の原因ウィルスとして有名になりましたが、ノロウィルス感染症は極めて少ないウィルス量で感染が成立し、食品を介しての感染のほかに、接触感染、空気感染様、飛沫感染様の様式でヒトからヒトへ感染し集団発生をもたらします。

 〔症状〕
 下痢、嘔吐、腹痛、発熱を主な症状とします。下痢は水様性で血便はない。健康成人は軽症で経過するが、乳幼児、高齢者では脱水に注意が必要である。
 また、ノロウィルスは繰り返し感染する。

 〔感染予防〕
①有症状者の隔離
②嘔吐物、下痢便の迅速な処理
③汚染された環境の迅速な清浄化
④マスク、手袋着用と石鹸流水手洗い
⑤消毒剤としては次亜塩素酸を使用する

 治療は抗ウィルス剤がないので制吐剤や乳酸菌製剤等の整腸剤が中心となる。
細菌感染ではないので、抗生剤は使用しない(効かない)

インフルエンザをはじめ様々な病気が発症しやすい季節になりました。
普段以上に自身の健康に留意し、病気に負けない強いからだを維持しましょう!!

N倉さん、ほどほどにね!

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2007年12月12日:ピアス!

 口腔のピアスが健康に悪影響!!

 海外からの情報なのですが、アイルランド歯科医師会(IDA)は、一部の若者達で広く行われている口唇や舌のピアスが、重篤な歯科疾患や全身疾患を引き起こす恐れがあり、時に生命にかかわるような心臓の感染症さえ懸念されることを警告するメッセージを発信しました。

 まず、ピアスのためにあけた穴からの感染です。時には感染性心内膜炎を引き起こすそうです。
第二に舌などの場合、神経を損傷することによる麻痺。三叉神経痛の報告もあります。

 ピアスサロンなど医療施設ではないために起こる感染も考えられます。B型、C型肝炎のほかHIVに感染する恐れもあります。

 日本でも結構安易に行われてきていると思います。
若い方は本当に注意が必要です!!
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2007年11月20日:はやくも。。。

 新聞で知りました。

 ついこないだまで、暖かい日々だったような気がします。
ところが、はやくもインフルエンザが流行ってきているそうです。全国で学級閉鎖している施設が78施設。
例年ですと1月末から2月に流行ってくるものですよね。

 早いです!
そういえば街を歩いている人でもマスクをしているのを多く見かけます。
風邪の予防?花粉症???
何か目的があってしているのだと思いますが、インフルエンザの予防かもしれません。

 私はインフルエンザを含めてここ数年風邪をひいていません。
私なりの予防策!これをすれば風邪の70パーセントは防げるそうです。
いたって簡単”手洗い”と”うがい”です。
是非実行することをお勧めします。

                               石上歯科  石上和紀

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2007年10月04日:女性の大敵、冷え性

「東洋の知恵で乗り切る冷え性対策」
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 空が高くなってくると、清明の秋。猛暑の夏から比べると過ごしやすくなった
ものの、冷え性の人にとっては天候が変わりやすいこれからがツライ時期。
 「冷え性」は病名ではありませんが、ひどくなると頭痛やめまい、便秘、関節
痛などの症状が現れます。「手足が冷たい」、「腰が冷える」と訴える人は、実
際に身体の末端部分が血行不良で、血管の少ない手足や腰の部分の血液の量が少
なくなっているそうです。

 冷え性の原因は、体温調節をつかさどる自律神経の働きが乱れて、必要以上に
血管を締めつけてしまうから。冷え性に悩む人が増えたのは、冷房の普及で、夏
の間、外気と室内の極端な温度差に身体の体温調節機能が耐えきれず、自律神経
の変調を起こしやすくなったからとも言われます。
 また、貧血、動脈硬化、低血圧などでも冷え性が起こることがあります。血液
の量が少なかったり、血流が悪かったり、血液を循環させる力が弱かったり、と
いう理由ですから、心あたりのある人は血液検査も受けてください。ストレスの
強い人や更年期の女性も、冷え性になることが多いようです。
 ところで、先ほど「冷え性は病名でない」と言いましたが、それは西洋医学の
場合で、東洋医学では冷え性対策の食事療法が確立しています。その一つに、北
方で採れる暖色(赤・黒・黄・橙)の食べ物が身体を温める食べ物で、南方で採
れる冷色(青・白・緑)は体を冷やす食べ物、という原則があります。
 「身体を温める食べ物」は、かぼちゃ、さといも、にら、しょうが、にんにく、
タマネギ、青魚、白身魚、牛肉など。逆に、生野菜で食べるレタスやトマト、キ
ュウリ、なす、ダイコン、アサリ、しじみ、バナナ、ミカンなどは「身体を冷や
す食べ物」と言われます。
 もっとも、ダイコンの煮物やアサリのみそ汁は立派な「身体を温める食べ物」。
加熱すれば身体を温める効果に変わるそうですから、避ける必要はないそうです。

 西洋医学でも東洋医学でも共通なのは、食事を疎かにせず、主食、主菜、副菜
をバランスよく食べること。加えて、ゆったりとお風呂に入ってマッサージした
り、全身運動を心がけたりするだけで、かなり症状が改善されるといわれていま
す。
 そうそう、女性の冷え性に多いのが、「無理なダイエット」、「甘いものや脂
っぽいものばかり食べている」、「下着の締め付けが強い」。生活パターンを見
直して、ほんの少し生活を変えるだけで、しつこい冷え性から開放されるようで
すよ。(GCインフォメーションより抜粋)
                                    石上和紀

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2007年08月27日:慢性全身的疾患

慢性疾患と呼ばれる病気です。

○呼吸器疾患:肺炎、嚥下性肺炎、肺結核
○アレルギー疾患:花粉症、アレルギー性鼻炎
○循環器疾患:不整脈、虚血性心疾患
○消化器疾患:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、慢性肝炎、胃食道逆流症
○血液疾患:貧血、悪性リンパ腫
○膠原病:全身性エリトマトーデス、関節リウマチ、
○内分泌・代謝性疾患:糖尿病、高脂血症、肥満症
○婦人科疾患:更年期障害
○運動器疾患:変形性膝関節症
○皮膚疾患:湿疹、帯状疱疹、
○腎・泌尿器疾患:前立腺肥大症、慢性腎不全
○精神・心身医学疾患:不眠症、うつ病
○神経疾患:脳卒中、てんかん、パーキンソン病
○感覚器疾患:白内障
○分類できない新疾患:メタボリックシンドローム

分類できない新疾患。。。。。。。。気になります
                                   石上和紀

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