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新着情報:カテゴリー「歯牙移植」

2007年10月22日:親知らず

 午前中、ある患者さんとのお話の中で出てきた話題です。

 全部とはいえませんが、親知らずも利用価値がでて来る場合があるのです。
かみ合わせに参加していない親知らずを、他の欠損部に移植して機能させることが出来ることがあります。親知らずの根の形が複雑でなく円錐形に近いほどその成功率は高いようです。
 と言うことは、親知らず=悪=抜歯 では無いと言うことです。

 私も移植を考えるようになってから、患者さんへの説明も変わりました。
抜歯基準が変わったということになります。

親知らずは決して悪ではないのです。
                                  石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年08月02日:歯牙移植

本日はすこし生々しいお話です。

 前々回にインプラント治療の話をさせていただきました。
インプラント治療もシステム的、技術的にも円熟し、かなり予知性の高いものとなってきています。
永久歯に継ぐ第3の歯として、すばらしいものではありますが、治療計画として第一選択と言うわけではありません。ケースによっては、噛み合わせに参加していない親知らずを、他の部位に移植する方法もあります。しかし、これを成功させるためには、様々な条件をクリアーする場合に限られすべてに適応できないのです。その点はインプラント治療より狭められるかもしれません。

 左下の親知らずを、だめになった1本手前に移植したケースです。移植当日なので生々しいかもしれません。このあと、固定、根の治療、かぶせ物と治療をしていく必要があります。%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E5%89%8D.jpg%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E5%BE%8C.jpg

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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