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新着情報:カテゴリー「お口の健康」

2010年03月15日:セルフチェック!!

 生涯、お口の健康を維持してゆくためには、歯をみがくなどの
日常のお手入れ(ホームケア)だけでなく、定期的な健康診査や
歯科医師や歯科衛生士が専門的視点から行う清掃(プロフェッショナル
ケア)もかかせません!

 そこで。。。。。
ご自身で行えるお口の様子のセルフチェックです。

1.いつも口の中がさわやかだと思う
2.歯肉の色がよく(ピンク色で)、ひきしまっている
3.歯のぐらつきがなく、しっかりかめる
4.歯と歯の間に物がはさまらない
5.歯がしみたり、痛まない
6.口からいやな臭いがない
7.舌はいつもピンク色をしている

全ての項目が該当しないと健康とはいえません。
かかるつけ歯科医に相談しましょう!!

                    石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2010年03月12日:生活習慣。。。

「よい生活習慣づくり」が歯周病予防、糖尿病予防のキーになります。

 そこで。。。。
東京都歯科医師会からのチェックです。

 生活習慣チェックをしてみましょう!
1.生活が不規則がちである
2.間食をする
3.ストレスがたまっている
4.定期的に運動していない
5.たばこをすっている
6.深酒をする
7.のどが渇きやすい
8.水やジュースを頻繁に飲む

 ひとつでもチェック項目があったら、かかりつけ医、糖尿病専門医
を受診しましょう。

 だいぶ厳しいチェックです。。。。。。
まずはご参考までに。
                 石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2010年03月10日:糖尿病。。

歯周病と糖尿病の不思議な関係です。。。。

 歯周病は糖尿病の合併症のひとつで、最初の兆候は高血糖です。
しばらくの間はこれといった自覚症状はありませんが、次第に合併症
の症状が現れるようになります。
 糖尿病の一番の恐怖は、この合併症にあります。
この合併症には、腎症、網膜症、神経障害、大血管障害、細小血管障害、
それに歯周病があります。

 合併症は、さまざまな深刻な病気に発展する可能性がきわめて高い
といわれています。したがって、歯周病も早期治療が重要になってきます。

 二つの類似点として。。。。。
1.初期症状はどちらも無症状
2.どちらも生活習慣病
3.どちらも自己管理で予防できる

 お口のケアでも全身を守ることになります。

                                石上歯科  石上和紀IMG_1574.jpg

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2010年03月03日:いちご。。

いちごの季節です。

 Q。いちごは歯にいい?

 A. いちごは味だけでなく、栄養面でもすぐれています。
   ビタミンCがとくに豊富で、果物のなかではトップクラス。
   ビタミンCは、風邪の予防や疲労回復、生活習慣病の予防に
   効果があるといわれます。
    そしてさらに、いちごにはキシリトールも多く含まれています。
   ガムは歯磨き剤に配合されているキシリトールは、虫歯の原因
   となるミュータンス菌を減少させる効果があり、虫歯予防に役立ちます。

    とはいえ、いちごには糖分もふくまれています。食べた後は、
   歯磨きを忘れずに。。。。!!!!!

                        石上歯科  石上和紀

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2009年12月02日:知覚過敏症!!

テレビ等のコマーシャルで聞いたことはあると思います。

 まず、質問です。

1.新品の歯ブラシの毛先が開くまで、一月もかからない。
2.歯の根元が露出して削れている歯がある。
3.はぎしり、くいしばりなど力が入っていることが多い。
4.冷たい水や冷風が歯にしみる。

このうち、一つでも当てはまれば知覚過敏症が疑われます。

咬み合わせのチェックと正しいブラッシング法のマスターが大切です。

症状が重くなると、大切な歯の神経を取ったりする可能性もでてきてしまいます。

虫歯、歯周病も同じですが、早めの受診がいいと思います。

                               石上歯科  石上和紀

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2009年11月18日:審美!!

歯並びは改善してはいませんが。。。。

 普通に前歯を被せなおしをして、小さな虫歯はつめる処置を
しました。

 これだけでも前歯の感じがだいぶ違います。
若い20代の女性でしたが、だいぶ喜んでいただけました。

 「治療してよかった!」
スタッフも含め患者さんにそう思ってくれることが、仕事への
喜び、明日への活力になります。

 明日はてんとう虫S.G月例会で発表です。
「咬み合わせと力のコントロール」についてお話させていただく
予定です。

                          石上歯科  石上和紀IMG_0715.JPGIMG_1338.JPG

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2009年11月16日:サプリメント。。!!

サプリメントとは!

 日本ではそれに関する明確な定義はありません。
しかし、一般的には『食生活の中で不足しがちな栄養成分や
健康維持に役立つ成分を補う食品』といわれています。

 今や市場にありとあらゆるサプリメントがあふれています。
男性で28.4%、女性で46.9%が利用しているというデータがあります。

 しかし、評判ばかりが先に立って、じつは有効性や安全性に対する
データがきちんと取れていないものも少なくなく、悪質なものや、高額
な物もあるので、購入時にはよく検討する必要がありそうです。

 あくまでも補助的なもので、安易な利用よりはきちっと食生活を見直した上で
賢く利用することをお勧めします。

                          石上歯科  石上和紀

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2009年10月30日:歯科医療!!

「歯科医療に関する一般生活者意識調査」 日本歯科医師会

 日本歯科医師会の「歯科医療に関する一般生活者意識調査」によりますと、
歯や口腔に異常を感じている国民が62.7%いることが分かりました。

 また、「歯や口のなかの悩みや気なること」(複数回答)の質問では、「も
のがはさまる」41.9%、「歯の色が気になる」35.1%、「歯石がたまっている」
31.9%、「歯が痛んだり、しみたりする」31.1%、「口臭がある」26.7%、
「歯ぐきから血が出たりはれたりする」24.5%、「歯並びが気になる」23.6%
などが高い割合を占めていました。

 しかし歯科の健診を「定期的に受けている」のは16.2%、「気が向いた時に
受けている」は20.5%で、「受けたことはない」人は33.5%占めていました。

 一方受診のきっかけについては「痛み・はれ・出血があったから」が62.7%
と最も多く、歯科受診の目的では、「むし歯の治療」が66.6%と最も高い割合
を占めていました。
 この調査は、全国20~60代を抽出し、09年6月19~24日で男女1万2千人のサン
プルを収集したもの。(GCインフォメーションより)

 やはり気にはなっているものの、痛くないとなかなか歯科医院には行きづらい
ようですが。。。。。。。

 早期発見、早期治療をお勧めします!
歯のためにも、時間的にも、経済的にもいいようです。

                                    石上歯科  石上和紀

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2009年08月03日:ミニ知識 Ⅲ!

歯石と歯垢の違いは。。。。?

 Ans.

 歯垢(プラーク)は、歯周病や虫歯の原因菌が口腔内で増えた
細菌の塊であり、いわゆる「たべかす」とは異なります。軟らかい
汚れであることから歯ブラシの毛先を上手に使うことで取り除く事
が出来ます。

 これに対し、歯石はこの歯垢に唾液中の石灰成分が沈着して
硬くなったもので、こうなってしまうと歯ブラシだけでは取り除くこと
が出来ません。歯科医院でスケーラー(前述)等、専門の治療器具
を使って取り除いてもらう必要があります。

                      石上歯科  石上和紀

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2009年07月31日:ミニ知識 Ⅱ!

スケーリングとは。。。。。

 歯の表面に付着した歯石をスケーラーとよばれる器具を
用いて除去する行為を指します。

 歯周病の基本的、かつ大切な治療のひとつです。
手で行う場合と超音波スケーラーという機械で行う場合が
あります。歯石は歯ブラシでは除去できないため、このような
スケーリングで専門的に除去を行います。

 歯周病では歯肉縁下歯石と呼ばれる歯周ポケット内の歯根面
に付着した歯石が問題になります。これらを汚染された歯根面と
ともに除去して歯周病の治療を行います。
 また、歯周病の治療が終わった後もメインテナンス時に定期的
に歯石を除去して再発を防ぎます。

 虫歯とは直接関係が薄い行為ですけど、大切な歯周組織を守り、
維持するためにはとても大切な行為です。

                       石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2009年07月29日:ミニ知識!

 我々歯科医療従事者にとってはとっても基本的な
ことですが。。。。。。

 口腔内の主な病気は、虫歯と歯周病です。
両方ともその主な原因は細菌です。

そこで。。。

プラークコントロールとは?

 細菌は集落をつくるとともに歯の表面に強固に
付着し、なかなか取れなくなります。このような
状態(プラーク)が一度形成されると、上記の疾患
が発生し、進行していきます。このプラークを除去
したり、付着を抑制することをプラークコントロール
といいます。

 とても大切です!!IMG_1259.jpg
石上歯科  石上和紀

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2009年05月11日:歯科医師の使命!!

日本歯科医師会会長、大久保満男氏のコメントです。

 日本歯科医師会に所属する全国6万5000人余りの歯科医師の
使命は何か。それは「食べること」と「会話をすること」という、人間
の生きる力を支える口と歯の機能をきちんと維持できる医療を提供
することです。歯科医療を通して、皆様とともに健康づくりのために
歩んでいきたいという思いです。

 ごく当たり前の話かもしれませんが、私には深い意味合いを感じます。
口腔内の2大疾患は虫歯と歯周病です。

 虫歯はご自身でも自覚する疾患ですが、歯周病は違います。
特に中高年になると加速度的に歯周病の罹患率が上がってきている
状況です。重症になるまでほとんど自覚症状がでないため、何か症状
がでて歯科医院に受診するときには治療も大変になってくるケースが
多いのも現実です。

 虫歯の予防も兼ねて、後手後手にならないよう定期的に検診を受ける
事をお勧めします。。。。。。

                          石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2009年03月04日:歯周病!

 歯周病、糖尿病、メタボリックシンドローム。。
それぞれイメージ的にも関連性があるように思います。

 歯周病学会の特別講演においてその関連性が発表されました。
これまで海外での発表ですが。
①メタボリックシンドロームでなくても歯周病であればインスリン抵抗性が高い
②重度の歯周病では血糖コントロール不良のリスクが高くなる
③歯周病を治療すると炎症所見が改善する
④歯周病を治療すると血糖が改善する

 結果として医師と歯科医師が連携し、メタボリックシンドローム、糖尿病の対策
という観点からも歯周病に積極的に介入していくことも必要なようです。

                                    石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2009年02月09日:目と歯!!

   平成20年度学校保健統計調査」 文部科学省


 幼児、児童及び生徒の疫病・異常の被患率で幼稚園、小中高等学校ともに、
むし歯が最も高いことが文部科学省の平成20年度学校保健統計調査(速報値)
で分かりました。
 むし歯の被患率は幼稚園で50.3%、小学校63.8%、中学校56.0%、高等学校
65.5%と高い割合にあります。
 12歳児の永久歯の一人当り平均むし歯数は、1.51本で前年度より0.09本減り、
未処置歯数も0.55本と0.04本減りました。喪失歯数は0.02本で前年度に比べ0.01
本減っています。
 同調査は、学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らか
にするために、毎年実施されているものです。
 
 なお、むし歯についで被患率の割合が高かったのは裸眼視力1.0未満の者で、
幼稚園と小学校で20%以上~30%未満、中・高等学校では50%以上~60%未満
となっています。

 最後の部分が興味深いです。
年々虫歯は減少している中、裸眼視力と虫歯に関係があることです。
このことは子供だけではなく、データにはありませんが成人にも言えることが想像できます。

 このことを念頭に置き、予防、治療にあたる必要があると思います。

                                石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2008年11月12日:歯磨き!!

 年齢にあわせて歯ブラシを変え磨き方を変える??

 歯を失う原因のほとんどは、「虫歯」と「歯周病」です。
これを年代別にみると、10代から30代の若いうちは「虫歯」の比率が高く、
30代以降では「歯周病」が急激に増加し40代頃を境に原因が逆転します。

 このため、毎日お使いの歯ブラシも「虫歯予防」と「歯周病予防」を年齢、
口腔内の状態に合わせて上手に変えてゆくことが大切です。
歯の磨き方もやはり意識を変えて、健康な口腔を維持して行くことを目指しましょう!

                                  石上歯科  石上和紀

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2008年06月25日:やはり大切です!

8020達成者の調査」愛知県
┗━━━┛────────────────────────────────

 80歳で20本以上の歯を保つ人は長寿につながっているとの調査結果を愛知県が
発表しました。
 この調査は平成13年と14年8020表彰者2,150名から329名を抽出し愛知県歯科医
師会に委託し、5年後の健康状態について昨年11月に対面で行ったものです。329
名中、男性は158名、女性171名であり、5年後の85歳の生存者は276名で生存率は
84%、うち男性は128名、女性148名で生存率はそれぞれ81%、87%となり、平成
18年の日本人平均寿命の男性79.0歳に比べ長生きの割合は高いと言えます。
 女性の方が生存率は男性よりも6ポイント高くなっていますが、女性の平均寿命
85.81歳と男性より長いので、単純に比較はできないとしています。
 また、生存者のうち、介護などを受けない「元気な方は」225名81%を占めま
す。現在の歯の状況では20本以上保っている人は87%、一人平均は23.7本。かか
りつけ歯科医のいる人では95%となっています。(GCインフォーメーションより抜粋)

 このように高齢化社会、生存率、介護不必要など生きてゆくうえでのQ.O.Lを考えてみても
やはり口腔(歯)の健康は関係がありそうです。

                               石上歯科  石上和紀

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2007年08月30日:虫歯!!

原点に戻り、虫歯の話です。

子供の虫歯は感染症、大人の虫歯は生活習慣病!!!

  ―大人の虫歯―
 
 永久歯のエナメル質は乳歯の倍ほどの厚さがあって硬く、ミュータンス菌にたやすく進入されない防御機構が働いています。しかし長年の悪い食習慣や不完全な歯磨きによる磨き残しなどにより、次第に虫歯になっていきます。つまり大人の虫歯は、「生活習慣病」としての側面が大きいといえると思います。
 歯周病や加齢現象などにより歯肉がやせて後退すると、歯根が露出してきます。歯根を覆うセメント質はエナメル質と比べると非常に弱く硬くないため、ミュータンス菌が作り出す酸に容易に溶かされて虫歯になるのです。
 一度治療しつめた歯も念入りに歯磨きを行い、定期的にチェックを受ける必要があるのです。また、歯磨きとともに洗口剤を使ったりデンタルフロス、歯間ブラシなど併用したりすると、虫歯を効果的に防ぐことができます。

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2007年07月24日:歯を長持ちさせる秘訣

あたりまえのようですが、非常に大切です。

1.和食を中心としたバランスの良い食事を”よく噛んで”食べること。
 魚介類や海藻類には、カルシウムや各種のミネラルが豊富に含まれています。旬の緑黄色野菜を十分とることも大切です。

2.歯や歯を支える骨を丈夫にするためにカルシウムを十分にとること。
 煮干、ひじき、ごま、干しわかめ、こぶ、しらす干し、切り干し大根、小松菜、大根、牛乳などです。

3.白砂糖を含む甘い物を極力ひかえる。
 砂糖は歯周病を引き起こすプラーク(バイオフィルム)をふやし、細菌と戦う白血球の能力を低下させてしまいます。

4.タバコをすわないこと。
 ひとつもいいことはありません。血管を収縮させるため、組織が酸欠になります。砂糖と同様白血球の能力を低下させるため、歯周病が進行しやすく、治りにくくなります。

5.適度な有酸素運動を続けること。
運動と言うより体を動かしてください。毛細血管が発達し、歯肉に十分な血流がいきわたります。

6.丁寧に歯を磨き、歯石をきれいに除去すること。

7.歯科医院で定期健診を受けること。

全て大切なことですが、できることからはじめてください。
                                        石上和紀

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2007年07月02日:お口の健康

お口の健康を維持するためには。。。。。

しつこいようですが、やはり

1.ていねいな歯磨き
    虫歯や歯周病の原因である歯垢を取り除くことは、歯と歯肉の健康を維持するには欠かせない    予防法です。歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシを使って上手に歯垢を取り除くようにしてくださ   い。傷んだ歯ブラシを使ったり、無理な力でゴシゴシ磨くと歯も歯肉も傷ついてしまいます。注意し   てください。

2.定期的な検診と歯石除去
    時々歯科検診を受けたり、歯石除去をやられている人の割合も最近増えています。できれば健    康な方でもやはり半年に一回は検診を受けていただきたいものです。いったんついた歯石は歯ブ    ラシでは取れません。早期発見、早期治療がやはりいろいろな面でいいようです。

3.生活習慣の点検
    バランスの取れた食事は、歯や歯肉の健康維持にも欠かせません。歯ごたえのある食物や繊    維性の食物をしっかり食べることで歯の汚れもある程度とり、さらに胃の消化を助け、老化や癌を    予防する効果もあります。

4.自分の歯でかめる贅沢
    人生80年以上の時代、健康で活力のアル人生を送るためには、よい歯でよく噛めることが大切   です。そのために日ごろから歯と歯肉の健康に心がけ、いつまでも自分の歯で噛める贅沢をあじ    わいましょう!

余談ですが。。。。
   一昨日の土曜日にバスケットボールをやりまして、下半身が筋肉痛で階段がつらいです。
  予想通り動けなかってのですが、だいたい1ゲーム走り(?)ました。普段のスポーツジムでは考え  られないくらいたっぷり汗をかき、ビールがおいしい、おいしい。。。。。最高の週末でした。
   翌日の日曜日、衛生士向けのセミナーに参加してきたのですが、フットワークが重かったです。

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2007年06月26日:歯磨きについて

 「どんな歯ブラシがいいんですか?」
 「歯磨き粉はなにがいいんですか?」
 「電動歯ブラシは?」
よく聞かれる質問です。

 答えは、歯ブラシ、歯磨き粉については万人にベストな物は残念ながらいまのところありません。
ひとりひとり歯肉の状態、歯並び、虫歯のなりやすさ、生活習慣がばらばらなので一概には言えないのです。個人個人の状態によってベストな物はあります。いちどきちっと歯科医師、歯科衛生士に相談してみるのが良いと思います。
 傾向としては歯ブラシは硬いものよりやわらかい物をお勧めするケースが多いです。理論的にプラーク除去には硬い毛質は必要ないのです。硬い毛質は歯、歯肉を痛めつけてしまう危険もあります。
硬い歯ブラシで研磨剤の多い歯磨き粉でガシガシ磨いたらひとたまりもありません。
気をつけてくださいね!

 電動はブラシについては決して悪い物ではないです。ただし歯面、歯茎への当て方ひとつで有効に働くかそうでないかが決まってしまいます。チェックする必要があります。

質問があれば遠慮なくコメントに書き入れてください。

                                  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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