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新着情報:カテゴリー「親知らず」
2008年02月27日:親知らず
どうして親知らずは抜かなくては????
正確には抜かなくては。。。。ではなく抜いたほうがいい場合が多く見られます。
全部が全部抜かなくてはならないというわけではないのです。
むしろ最近は、将来の歯牙移植を想定して、意図的に場合もあるので、正確な診断が必要です。
『抜いたほうがいい場合の例』
1.一つ手前の歯の歯根吸収
2.付近の歯周病への悪影響
3.顎関節への悪影響
4.前方歯の歯軸を傾斜させる(歯並びの悪化)
5.歯性上顎洞炎(まれです)
6.保存不可能な虫歯
7.頬粘膜にあたって潰瘍をつくっている
8.他
いずれにしても慎重に診査することが大切です。
石上歯科 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2007年06月28日:親知らず
「親知らず」
皆さんのほとんどが、イヤーな物だと思っていると思います。
痛い!腫れる!熱が出て寝込む!などなど。。。。。。
確かに寝込むほどの物はごく少ないレアなケースですが、横に向いている状態であるならば普通の抜歯よりははるかに大変な物だと思います。でも抜いている瞬間は麻酔が十分に利いているので痛くはないですよ!!ホントです。
親知らずと言ってもほかの歯とは違う特殊な物ではなく、主に生えている角度、場所が違うだけなんです。ですから親知らずのすべてを抜歯するとは限りません。
歯の移植も考えられるケースもあるので、そこも含めた慎重な診断をする必要があります。
一言で言えば、隣接する歯に悪影響を与えてしまう場合は積極的に抜歯を薦めています。
抜歯も若ければ若いほど、周囲の状況は良いようです。いやなことかもしれませんが、あまり前送りにしないほうが良いと思います。
抜歯中の恐怖感に対しては笑気麻酔、抜歯後の痛み、腫れに対しては前投薬等対処法がありますのでご安心ください。
石上和紀

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