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新着情報:カテゴリー「小児歯科」

2010年08月16日:歯磨き。。!!

「歯ブラシ・歯磨きに係る救急事故の発生状況について」東京消防庁


 東京消防庁が発表した「歯ブラシ・歯、歯磨きに係わる救急事故の発生状況」
によりますと同管内では、乳幼児(6歳以下)の歯磨き中の事故が毎年50件前
後発生しており、平成21年中には、47人が医療機関に救急搬送されています。
この事故は、いずれも歯ブラシで口腔内を受傷したものです。

 年齢別では、1歳児が23人、2歳児が12人で、全体の7.45%を占めており、
受傷要因別では、「歯磨き中に歩くなどして転倒」が全体の61.7%を占めてい
ます。
 また、年齢別に初診時程度を見ると、不安定ながらも走りまわったりするこ
とができるようになった2歳児の3人に1人が中等症(中等症 生命の危険はない
が、入院の必要があるもの)となっており、危険性が高くなっています。

 小児の歯磨き習慣はもちろん大切ですが、歯ブラシをくわえたまま歩いたり、走ったり
は非常に危険です。きっちりと見守ることも、もっと大切になります。

                               石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2009年07月15日:世界人口

「世界人口」 国連経済社会局他
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 7月11日は、世界人口デーです。世界の人口は2009年7月1日の推計で68億2900
万人です。

 国連経済社会局は2012年早期に70億人を超え、50年には90億人を突破するとの
推計値を発表しました。

 著しい人口増加が予測される国としてはインド、パキスタン、ナイジェリアな
どを挙げる一方、先進国では減少傾向が続くとし、とくにロシア、日本、イタリ
アなどは10%以上減少するとしています。

 また、米国勢調査局、国連統計のデータから推計によりますと世界の人口は、
1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えているとされます。
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。

 なお、日本の人口は1億2777万人。毎日2975人が産まれ、2992人が亡くなって
います(H18総務省&厚労省)

やはり日本の人口は、わずかですが減少傾向にあります。
                             石上歯科  石上和紀

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2007年09月11日:歯科相談!

 渋谷区保健所、歯科相談の担当医で行ってきました。
はっきりしない天気の中、1歳児から5歳児(?)、妊婦さんの歯科相談と検診です。
午後の眠い(?)、機嫌の悪い時間なのかいつもより泣いちゃう子が多かったような気がします。
普段の治療ではめったに子供は来ないので、刺激的です。
大口で泣いてる子は逆に口の中が良く見えるんですが、口をつむんじゃってるとなかなか大変です。
何とか力になれたとは思いますが、以前お話した通り虫歯は少ないです。
少子化のためか、親が一生懸命手をかけた結果だと思います。
お母さんから出される疑問?難しい時もありますが、ベテラン(怒られる??)衛生士さんはさすが!!
ポイントをついた解答で疑問に答えてます。いつも、ありがとうございます。保健所内、待合室と歯科相談室です。%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%89%80%EF%BC%91.jpg%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%89%80%EF%BC%92.jpg

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2007年07月19日:小児歯科

私はとくに専門ではないのですけれど、ステージごとの口腔ケアのポイントをまとめます。

 新生児期から幼児期、学童期にかけて、子供の歯や口は劇的に変化します。そのため、それぞれの時期に応じた口腔ケアが大切です。

Ⅰ)乳児期
顔や口の周りのマッサージからはじめ、さらに指磨きで口に触られることに慣れさせて、歯磨き習慣の準備と導入を図ります。乳歯が生え始めたら、ガーゼ磨きや歯ブラシの感触慣らしをはじめます。

Ⅱ)幼児期
乳臼歯が生え始めると、虫歯菌が定着しやすくなります。1日1~2回、食後の歯磨きを習慣付けたい物です。家族みんなが歯を磨き、それを子供が見ることで慣れやすくなります。実際に歯ブラシを持たせ、磨く意欲を育てることも大切です。
乳歯が生えそろうと、歯垢が残りやすくなります。食後の歯磨きを習慣づけ、自分で磨く意欲と技能を育てましょう。寝る前の仕上げ磨きを親子のコミュニケーションの場とするのも良いでしょう。

Ⅲ)学童期
このころになり永久歯に生え変わると、歯並びの個人差が大きくなります。そのため、自分の口の状態にあった磨き方を覚えるのが大切です。自分でほぼ磨けるはずですが、生えたての永久歯には仕上げ磨きやチェックが必要です。また、歯と歯の間を磨くのにフロスの必要性が高くなります。効率よく磨くのには電動歯ブラシも有効です。

                                           石上和紀

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2007年07月17日:ご質問をいただきました

現在1歳になるお子さんと奮闘中のママさんからです。

1.指しゃぶりについて
 ご心配の通り、歯並びに影響を与えてしまう代表的な子供の癖のひとつです。
子供のクセの中で、口に関連したクセはたくさんあります。指しゃぶり、つめかみ、くちびるかみ、舌をいつもかんでいる、身の回りの物を口に入れるなどがあります。
 赤ちゃんから3歳ごろまでの子供で指しゃぶりなどのクセがあるのは生理的なもので心配要りません。しかし、5~6歳になってもくせが続く場合は心と密接な関係があるため、寂しかったり、怒られたり、友達ができないときなど、心に何らかのうっせきや抑圧があることが考えられます。
 まだ1歳ということなので心配要りませんよね!
何年か後にでも「ぼくが指しゃぶりをしていて”いけない”と自分で気づいてやめたらお母さんがほめてくれました。ぼくはとても嬉しかったです。」子供はこんなふうに思うものです。クセをやめれば歯は自然に正しい位置に戻ります。あまり気にしないでください。

2.乳児の歯磨きについて
○1歳児:このころは歯ブラシをおしゃぶりの代わりとして持たせたりします。ゴム製のもありますので、けっして無理強いすることなく楽しんで慣れさせてください。
○2才児:お母さんの真似をしたがるので一緒にやってください。習慣化すればしめたものです。
仕上げはお母さん。寝かせ磨きで奥までしっかり確認しながら行ってください。

 義母さんとのやりとりでもお困りみたいですけど、子供の虫歯は厳しく言えばお母さんの責任によるところが多いです。昔(?)とは明らかに違いますのでその辺はママのペースでしっかり頑張ってください。私も保育園検診、区の保健所歯科相談に行ったときに経験します。どうしても祖父、祖母は孫に甘くなってしまいますよね!今後甘い物にも気をつけてくださいね!

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