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新着情報:カテゴリー「虫歯」

2008年03月10日:歯がしみる!!!

春が近づいたとはいえ、まだまだ暖かい日々とはいえません。
やはり水は冷たいため、歯がしみる感じはあるかもしれません。

 ただ。。。。。。病的にしみるのはやはり要注意です。
その原因も。。。
1.虫歯
2.歯周病
3.知覚過敏
4.かみあわせの不調和
5.ホワイトニング後(ごくたまにです)
6.歯石除去後
7.虫歯で詰め物をした直後
8.ほか。。。。。。

 今回は7について説明をさせていただきます。
治療したのになぜ????

ー答えー

 神経がある歯を虫歯で削ると、当然神経に近くなります。そして詰め物をセットします。
この時点では軽い痛みやしみることがあるもですが、心配いりません。
神経が炎症を起こしてなく健康な組織であれば、治療後は、歯が神経を守ろうとして、神経の周りに第二象牙質が層を作るように出来上がってきます。そしてだんだんしみなくなってきます。
 ただし、しみなくなってくる期間ですが、人によって、年齢によって、虫歯の深さによってまちまちです。
あまり心配なさらずに、気長にまってくださればいいと思います。

 ただし、痛みが増す場合やいつまでたってもしみるようだったら、ほかの理由も考えられますので、歯科医院の受診をお勧めします。

                               石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2008年02月20日:無痛治療

やはり患者さんにとって治療が痛いのは最も大きい問題です。

 が、しかし。。。。。
実際、毎日診療していますと思ったより全然痛くないですね!っていう言葉をいただくことが多いです。
『歯医者は痛い!』
これは長い間イメージとして植えつけられてしまっていることだと思います。

 現在の麻酔ですが、通常表面麻酔を施したあと極細の注射針を用いてゆーーっくりと圧をかけないように行うため、ほとんど痛みは感じないで行うことが出来ますのでご安心ください。

やはり痛いことはいやですよね!

                               石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年11月14日:かくれプラーク

毎日歯を磨いているのに虫歯になる人がいます。

《なぜ??》

 虫歯の原因は間違いなくプラークです。
歯磨きの後はお口がさっぱりします。歯磨き粉のせいか、歯もきちんと磨けていると錯覚しがちです。
実際磨き残しがある場合が多いのです。磨いたつもりと磨けているのとは違います。

 歯の表と裏、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目。。。。。
こうした部分には磨き残しが多く、かくれプラークが潜んでいる場合が多々あります。
そしてそのかくれプラークこそが、歯と歯ぐきのトラブルの根本原因となるのです。

《ではプラークとは?》
最近はバイオフィルムともいいますが、細菌の固まりです。
その中の虫歯の原因菌が糖分を分解して酸をつくります。さらにその酸が歯のエナメル質、象牙質を溶かして虫歯へと進行するのです。

かくれプラーク、注意が必要です。
                                石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年10月24日:感染根管

患者さん(N倉さん)から質問を受けました。

感染根管とは。。。。。。

 様々な原因により、根管内および根管壁の象牙細管内に細菌が進入し、根管内が感染した根管を総称して感染根管という。根管が感染根管になると、感染根管内に存在する細菌によって、根尖性歯周組織炎がおこる。この根尖性歯周組織疾患を治癒させるために、根管内の拡大・形成、清掃、消毒することを感染根管治療という。

 わかりやすくいいますと、かぶせ物とか装着されていても、その土台となっている歯根の中が腐敗している状態です。急激な痛みが伴うことはあまりないのですが、きちっと根の治療をする必要があります。何らかの症状が出てからですと、手遅れになってしまう場合もありますのでなるべく早く治療をしたほうが予後がいいです。
                             石上歯科   石上和紀

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2007年10月10日:無痛治療

 やはり患者さんにとっての歯医者のイメージに”痛い”と言うのはあるかもしれません。

 しかし、麻酔薬の進歩、痛くない表面麻酔を施す、麻酔注射の技術などから痛みの無い歯科治療は当たり前になってきました。その中でもやはり、歯科治療だけでなく近代医療が、麻酔から受けた恩恵は推し量りようもない事実です。

 実は麻酔の起源は日本にあるそうです。紀州の医師、華岡青洲が全身麻酔下で乳がん摘出術に成功しました。江戸時代の1804年です。
 麻酔の発見者とされる、アメリカの歯科医モートンによる「エーテル麻酔の公開実験」よりも約40年も前のことです。

 今では医師、歯科医師ともに当たり前のように麻酔を行いますが、改めて考えると麻酔の恩恵はものすごいですね。

少しでも患者さんのためになるように。。。。
                                    石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年07月05日:ダイレクトボンディング

ご質問ありがとうございます。
わかる範囲でできるだけお答えしたいと思います。

 ダイレクトボンディング。。。。決して特別な治療法ではありません。
一言で言うと、虫歯によってできた欠損(穴)をコンポジットレジンという白いプラスチック樹脂を、型を取らずに直接つめる治療法です。

 ではなぜこのように特別な言い方をするかと言うと理由があります。
1.歯質の表面における接着技術はその理論、材料ともに進歩し信頼性も高まってきた。
2.MI(最小限の治療介入)という概念がさかんに言われるようになってきた。
3.虫歯のメカニズムの解明が進んできた。
4.患者さんの審美的要求が高まってきた。

 〔メリット〕
1.金属の詰め物と違って、最小の歯牙切削ですむ
2.審美的に優れる
3.型を取る治療ではないので来院回数が一回ですむ

 〔ディメリット〕
1.すきまなく自然的な形態を回復するのに高度なテクニックが必要(虫歯の大きさにもよる)
2.つめものがレジンと言う樹脂なので長期的予後には金属より劣る(変色、すりへり)

私個人の意見としておこたえさせていただきました。
ほかにも遠慮なく聞いてください。
                               石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年05月24日:健康食品

 とある患者さんの実例です。
10年以上うちに来院されている患者さんです。
若い女性でプラークコントロールは全然問題ない方です。というよりはむしろ我々プロのレベル以上かもしれません。その方の歯が、歯肉に近い部分から虫歯ができちゃってるのです。
 「おかしい?どーして?」
あんなに口腔内が綺麗なのに。。。。。。?
患者さん自身悲しいお顔です。

 よくその方にお話を伺ってみました。糖分、炭水化物などの摂取についてです。
ひとつ原因と思われる点がみつかりました。仕事に熱中するあまりあめをなめながら。。。。。でした。

もうひとつ、タイトルにも出したんですが自身の健康のためクエン酸、黒酢などを毎日、とくに就寝前にいっぱい飲んでいたそうです。
 「これだ!!!」
健康には良いかもしれませんが、歯には良くないみたいですね。
すぐにやめていただくよう、お話させてもらいました。

健康によいものも「ほどほどに!」してください。
お酒も一緒!   トホホ。。。。。です
                                           石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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