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新着情報:カテゴリー「歯周病」

2007年07月03日:お口の簡単チェック

気になる歯肉のセルフチェックです!!!

1.歯磨きすると血が出る、または痛みを感じる。
2.古典的ですが、りんごをかじると血がでる。
3.歯茎が腫れたことがある。
4.歯肉から膿のようなものがでる。
5.朝起きると口が粘ついたり、くさかったりする。
6.口臭を指摘されたことがある。
7.歯がぐらつく。
8.虫歯もないのにしみる。
9.硬い物が噛みにくい。
10.歯がムズムズ不快感がある。
11.歯石がついている。

1項目1点です。
0~2:あまり心配がないでしょう!でも過信は禁物、検診をうけて更に健康になりましょう!
3~5:何らかの歯周病にかかっている可能性があるので、機会を見つけて受診しましょう!
6以上:歯周病にかかっている可能性大です。すぐに受診されることをお勧めします。

                                     石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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2007年06月25日:歯周病と全身疾患

 久しぶりにアカデミックなお話を。。。

 歯周病が全身的な病気を引き起こす原因にもなることが様々な研究でわかってきていますが、特に糖尿病とは双方向の関係があります。つまり歯周病菌が血中に入ると、インスリンの分泌を抑制し血糖値を上昇させ、逆に糖尿病で歯周組織から糖分が出ると、歯周病菌を増殖させます。歯周病の治療をすると血糖値がコントロールされるという調査研究も多数あるのです。ですから糖尿病予備軍かなと思う人は、ぜひ歯周病のチェックもしてください。

 噛むことと歯周病にも深い関係があります。歯周病で歯を支える歯茎、歯槽骨がダメージを受けると、歯がぐらついて支えきれなくなるからです。歯磨きや歯石の除去で口腔ケアをしっかり行うことで歯周病を予防して歯の土台をしっかり保ち、しっかり食べ物を噛んで早食いを避ければ、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)のリスクも減らせます。            (日本経済新聞より引用)

                                     石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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