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新着情報:2011年08月29日分
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2011年08月29日:象牙質知覚過敏症 PARTⅡ
前回は象牙質知覚過敏症を定義を含めお話させて
いただきました。
局所的に観察すると、この症状を発している楔状欠損
の知覚過敏帯の75%の象牙質表面には象牙細管が開口
しているそうです。その細管の内部は中空で空気や水が
伝達しやすい状態になっているそうです。
ということは。。。。
その対処法です。
1.生体の防御反応である再石灰化を促す。
2.人工物で封鎖する。
その2点に集約されてくると思います。
もちろん発症の原因となる噛み合わせのチェック、
ブラッシングのチェックは大切になりますが、処置
により80%以上の効果が上がってきています。
もちろん歯を削らない処置です。
石上歯科 石上和紀

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