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新着情報:2010年07月09日分
2010年07月09日:唾液検査。。!
「高精度で唾液から口腔がんを発見」 慶應義塾大学先端生命科学研究所他
唾液検査で特定の54物質を分析することで、口腔がんで80%、乳がんで95%、
すい臓がんで99%と高精度で見分けられることが慶應義塾大学先端生命科学研究
所と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歯学部デビッド・ウォン
教授らの共同研究により明らかになりました。
研究では、口腔がんと乳がん、すい臓がんの3種を対象に、デビット・ウォン
教授らが収集した215人の唾液サンプルについて解析。
慶応大の曽我明義教授らが開発した「キャピラーリー電気泳動質量分析計を
用いた結果、検出された約500種類の代謝物のうち54物質にがん患者と健常者の
間で有意差があることが判明しました。(GCインフォメーションより)
唾液検査によって、虫歯リスクや歯周病リスクの判定などが可能ですが、がんの
発見にも役立てるようになれば、非常に有意義なものになってきますね。。
石上歯科 石上和紀

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