新着情報

新着情報:2008年02月27日分

« 2月26日 晴れ | | 定期検診!! »

 

2008年02月27日:親知らず

どうして親知らずは抜かなくては????

 正確には抜かなくては。。。。ではなく抜いたほうがいい場合が多く見られます。
全部が全部抜かなくてはならないというわけではないのです。
むしろ最近は、将来の歯牙移植を想定して、意図的に場合もあるので、正確な診断が必要です。

 『抜いたほうがいい場合の例』
1.一つ手前の歯の歯根吸収
2.付近の歯周病への悪影響
3.顎関節への悪影響
4.前方歯の歯軸を傾斜させる(歯並びの悪化)
5.歯性上顎洞炎(まれです)
6.保存不可能な虫歯
7.頬粘膜にあたって潰瘍をつくっている
8.他

いずれにしても慎重に診査することが大切です。
                        石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)