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新着情報:2008年02月18日分
2008年02月18日:欠損。。。。。
歯は一本でもなくなると様々な不都合が出てきます。
実際は一本ぐらい無くても(前歯は別)、なんとなく咀嚼に影響する程度でそのまま過ごしちゃってる方もいらっしゃると思います。
ところが。。。。。。です。
実際は、一本の欠損でも口腔内では様々な変化が少しづつ起こってきてしまいます。
欠損側への歯牙の傾斜は想像できると思いますが、歯牙の挺出や付近の歯肉にも影響がでてしまいます。
その結果かぶせ物はもちろん、義歯もそのままでは入れることが出来なくなってしまいます。
そのような変化は、ごくすこしづつ、また確実に起こってきてしまいます。
治療はもちろん予後を含め難症例になることが多いです。
一本の歯の欠損、放置すると結構厄介です。
実例といろいろな歯を作ってくれている歯科技工士、I場君です。
石上歯科 石上和紀![]()
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