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新着情報:2008年02月07日分

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2008年02月07日:市販の歯磨き粉 どれを選べばいいの?

 おはようございます   IBAです。
 今日は歯磨き粉の話です。


 市販で売っている歯磨き粉、たくさん種類がありすぎてどれを使ったらいいのかわからない。と、石上歯科の患者さんではなく私の周りの友達・知り合いに聞かれることがあります。
たしかに種類が豊富。どれを買えばいいのか迷うと思う。

 そういうとき、今、気になる口の中のことを聞きます。例えば。。。。ヤニや茶シブがつきやすくて困っている場合、ステインクリア系のものを選ぶ。一度付いてしまったステインはとれないが、つきにくくはなる。
 虫歯ができやすいというひとは、虫歯予防の薬が入っているフッ素配合のものを使うといいが、ほとんどの歯磨き粉にはふくまれているものです。裏の成分表示の薬用成分のところをみるとだいたいフッ化ナトリウムとかいてあると思います。これはフッ素のことです。
 歯ぐきの炎症が気になるひとは『歯周病を防ぐ薬用成分配合』とかなんとかってうたい文句が書いてあるものを選ぶといいでしょう。

 それでも、選ぶのに悩んでしまう場合、あとはその人の好みだと思います。味だとか、、、。
 
 結局、虫歯も歯周病も一番の原因は磨き残し!!値段の高い歯磨き粉を使ってるからっていいわけではなく歯の磨き方しだいです。ステインだって歯磨きが上手なひとはつきにくいし、ついたとしても歯医者で歯を研磨したときすぐ取れる。歯磨き下手なひとはつきやすく研磨してもなかなかとれない。時間がかかる。大変です。
 歯の表面についたプラークを歯ブラシでとらないと、せっかくのフッ素もその他の薬用成分も歯に浸透しないです。

 ちなみに私は唾液の分泌が普通より少ないので、分泌を促す作用が入っている歯磨き粉を使っています。市販では売ってません。歯科用です。唾液分泌少ないと虫歯・歯周病など口の中の病気になりやすいので。。。。


 


渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

コメント(1)

セラミスト:

IBAさん

大変参考になりました。

やはり、大事なのはブラッシングなんですね。

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