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新着情報:2007年12月28日分
2007年12月28日:再生医療
名古屋大学に「乳歯幹細胞研究バンク」が設立されたそうです。
これは乳歯の提供を大学病院から受け、幹細胞を収集し、歯や骨などの再生医療の研究、応用を進めるためです。
乳歯の幹細胞は、骨髄や臍帯血に比べ含まれる密度が高いことや、クローン胚からつくる胚性幹細胞(ES細胞)などを利用した再生医療とは違い、倫理的問題や発ガン性の問題がないことから、実用化に期待が高まります。
将来的には孫の乳歯で祖父母の骨粗しょう症による骨折など、近親者へ世代間で移植できる可能性が出てくるそうです。
歯自体の再生医療にも結びついてくるはずです。
私が生きてるうちにはどうでしょうか。。。。。?
いよいよ今年もあとわずか。
皆様、良い年を迎えましょう!!
石上歯科 石上和紀

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