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新着情報:2007年11月09日分

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2007年11月09日:顎関節症

 保育園検診、保健所での歯科相談の時に行う検診を担当させていただいていると、子供の虫歯の減少を実感することが出来ます。

 が、しかし。。。。

 う蝕の罹患率が減少している一方で、歯列不正や咬合不全が増加しているそうです。
生徒(中学生)によっては上下の歯がうまく噛みあっておらず、どこで食物を噛んでいるのだろうかと考えさせられるケースも見受けられるそうである。このようなことが顎関節症につながることもある。

 原因のひとつには食生活の変化があげられると思います。小さいころから柔らかいファーストフードばかり食べていて、十分に咀嚼する習慣がついていると、口を大きく開けることができなくなってしまい、結構厄介なことになってきます。

 しっかり食物を噛み砕いて、咀嚼筋を鍛えながら(?)おいしい食事を摂りましょう!

お酒はほどほどに。。。。。
                           石上歯科  石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

コメント(1)

日向:

歯列不正や咬合不全は食生活からも大きく関わってくるのですね。なるほどです。

私も以前、噛み合わせをどうにかよい方へもっていこうとマウスピースを購入したのですが(以前ブログに書かれていた湯で型をとるタイプのものです)

寝ている間に装着していたところ、時間帯がよくないのか、頭痛がしてくるようになってしまったことがあります。
マウスピースははやり寝ている最中がよいのでしょうか?

また、適切な方法、食生活以外にも気おつけていくことは他にありますでしょうか?

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