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新着情報:2007年10月22日分
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2007年10月22日:親知らず
午前中、ある患者さんとのお話の中で出てきた話題です。
全部とはいえませんが、親知らずも利用価値がでて来る場合があるのです。
かみ合わせに参加していない親知らずを、他の欠損部に移植して機能させることが出来ることがあります。親知らずの根の形が複雑でなく円錐形に近いほどその成功率は高いようです。
と言うことは、親知らず=悪=抜歯 では無いと言うことです。
私も移植を考えるようになってから、患者さんへの説明も変わりました。
抜歯基準が変わったということになります。
親知らずは決して悪ではないのです。
石上歯科 石上和紀

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