新着情報

新着情報:2007年08月24日分

« ご紹介! | | 慢性全身的疾患 »

 

2007年08月24日:外科医

 産科医、小児科医が不足しているのはたびたび新聞等だ知らされています。
ところが外科医までも減ってきているそうです。全国保険医協会の新聞で興味深い記事が載っていたので、紹介させていただきます。

なぜ日本の外科医希望者がへっているのか

 これは答えは簡単である。今までの日本の外科医学教育が封建的でありすぎた割には、教育の成果が上がらず、その結果手術嫌いの患者様ばかりをつくりだしたといえよう。そのため外科医になる医者が増えないのである。(中略)
 手術は、出血量が少なく、手術時間が短い手術が理想である。そういう手術をできる外科医を増やす、教育をすべきである。

歯科医は確実に余ってきている中、ちょっとびっくりである。

                                          石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)