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新着情報:2007年07月17日分
2007年07月17日:ご質問をいただきました
現在1歳になるお子さんと奮闘中のママさんからです。
1.指しゃぶりについて
ご心配の通り、歯並びに影響を与えてしまう代表的な子供の癖のひとつです。
子供のクセの中で、口に関連したクセはたくさんあります。指しゃぶり、つめかみ、くちびるかみ、舌をいつもかんでいる、身の回りの物を口に入れるなどがあります。
赤ちゃんから3歳ごろまでの子供で指しゃぶりなどのクセがあるのは生理的なもので心配要りません。しかし、5~6歳になってもくせが続く場合は心と密接な関係があるため、寂しかったり、怒られたり、友達ができないときなど、心に何らかのうっせきや抑圧があることが考えられます。
まだ1歳ということなので心配要りませんよね!
何年か後にでも「ぼくが指しゃぶりをしていて”いけない”と自分で気づいてやめたらお母さんがほめてくれました。ぼくはとても嬉しかったです。」子供はこんなふうに思うものです。クセをやめれば歯は自然に正しい位置に戻ります。あまり気にしないでください。
2.乳児の歯磨きについて
○1歳児:このころは歯ブラシをおしゃぶりの代わりとして持たせたりします。ゴム製のもありますので、けっして無理強いすることなく楽しんで慣れさせてください。
○2才児:お母さんの真似をしたがるので一緒にやってください。習慣化すればしめたものです。
仕上げはお母さん。寝かせ磨きで奥までしっかり確認しながら行ってください。
義母さんとのやりとりでもお困りみたいですけど、子供の虫歯は厳しく言えばお母さんの責任によるところが多いです。昔(?)とは明らかに違いますのでその辺はママのペースでしっかり頑張ってください。私も保育園検診、区の保健所歯科相談に行ったときに経験します。どうしても祖父、祖母は孫に甘くなってしまいますよね!今後甘い物にも気をつけてくださいね!

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