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新着情報:2007年07月10日分

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2007年07月10日:口内炎

 口内炎について質問を受けましたので、お答えします。
口内炎、つらいですよね!しみるためご飯が美味しくない。。。。わかります。
私も若い(?)ころしょっちゅうなりましたが、年とともに体質が変わったのか、めったにならなくなりました。皆さんも身近なものなので、正確にお答えしたいと思います。

口内炎:stomatitis
口腔粘膜の2箇所以上の部位に炎症がみられる場合をいう。口唇や舌粘膜に単独に炎症がある場合は口唇炎あるいは舌炎とよび、口内炎という名称は用いない。ウィルス感染によって起こる疱疹性口内炎やTreponema vincentii感染によるワンサン口内炎などのように、原因が明らかなものもあるが、再発性アフタなどいまだに発症の原因が不明のものも少なくない。。。。。。。。

 要するに残念ながらはっきりとした原因は、いまだにわかってないのです。
ですから対症療法に頼っているのが現状です。

治療法
多数発症している場合は抗生物質を飲んでいただくこともあります。
普通は含嗽剤で口腔内を清潔に保ち、2次感染を防ぐ。ビタミンB2、B6、B12などの服用。
局所的にはケナログ、アフタゾロンなどの使用。

あとこれは内緒なんですが。。。。
私は健康食品などの範疇で手に入る「プロポリス」を使います。(厚生労働省の認可がないので個人責任下ですが)
プロポリスは、直接粘膜に塗布すると薄い皮膜をつくり、殺菌効果があります。
つくられた薄い皮膜によって一番つらい接触痛が減り、すぐに楽になります。
いちど試してみてください。

予防法は、健康と気合!!
それしかありません(笑)

今日は1時~4時まで渋谷区保健所、歯科検診に行ってきます。
                                         石上和紀

渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院

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