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新着情報:2007年06月07日分
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2007年06月07日:ニコチン依存症
タバコが健康に悪い、歯周病のリスクファクターである。またまたインプラントの脱落の原因になる。
もはやわかりきってることなのだが。。。。。。
タバコ依存には2つの要素がある。ニコチンによる物質依存であるニコチン依存と、喫煙習慣呼ばれる心理・行動依存である。ニコチンの依存の機序については不明の点もあるが、近年、嗜癖行動に重要な役割を果たしている脳内報酬系と呼ばれる神経回路が深くかかわることが明らかになってきた。
現在、日本における禁煙外来では、ニコチン置換療法と行動療法によりタバコ依存を治療する。
タバコ使用の再発を防ぐためには、生活空間がタバコ煙に汚染されない環境づくりが必要であり、広く社会へ働きかけることが重要である。
禁煙治療に携わっている医師の言葉である。
自分自身を含んだすべての患者さんの禁煙活動のきっかけになれば。。。。。。。気合だーーっ!!
喫煙されない方々にはこんな話、すみません。
石上和紀

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