新着情報
新着情報:2007年03月分
« 2007年02月 | | 2007年04月 »
2007年03月30日:歯科助手・受付募集
当歯科医院ではタイトルの通り、受付を募集しております。
診療も90%以上、時間内に終了するため残業がほとんどないです。
レセコン経験者優遇ですが、そうでなくても大丈夫です。
そのほか詳細は今発売中のトラバーユ、または石上歯科に直接電話してくれてもOKです。
皆様よろしくお願いします。
石上歯科院長 石上和紀
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2007年03月23日:九州歯科大学創立80周年記念フォーラム
先週、3月18日に同大学の記念フォーラムに出席してきました。
明日の夢ある歯科界を語る というテーマで6名の著名な歯科開業医が、各1時間ずつ使い症例発表
を行いながら様々なメッセージを語ってくださった。
今まで行われてきた治療から、現在または未来への展望まですばらしい御講演であり、またまた自分の臨床に確実に参考になるものばかりであった。もちろん会場も大盛況!!
歯科医師という職業も、志を高く持ち続けなければそれは単調なものになり、患者さんへも十分満足していただける結果にはならない。がんばろー!
ところで先日、10年ぶりに当歯科医院に来院された患者さんがいた。
そんな場合けっこうドキドキなものである。昔治療したところがだめになったのか?などとかんがえてしまうのである。幸い違うところの不具合で来院され、ほっとする反面非常に嬉しいものなのです。
初心忘れるべからず!
そんな気持ちを忘れず臨床にあたっていきますので。。。。。。
渋谷区 渋谷の歯科·歯医者石上歯科医院
2007年03月12日:講演会
昨日、大学同窓会東京支部連合会学術講演会に行ってきました。
名称は長いのですが、要するに同窓会の支部が主催する勉強会です。
テーマは、歯周治療を基礎とした治療計画の立案、とくに矯正治療とインプラントの位置づけ
まず第一、大切なことは矯正治療もインプラント治療も歯周治療(歯周病の治療です)があってはじめて成り立つということです(当たり前なのですが)。お口の中の細菌を十分にコントロールしなければ、矯正もインプラントも悲惨な結果を招いてしまうということです。
過去の文献も提示され十分に納得、また勉強になった貴重な講演でした。
私の属するスタディーグループ(てんとう虫)でもいつもディスカッションされている、または教えていただいている内容とも全く考え方のずれがなく講演者に感謝です。
自分の診療室でも来院してくださる患者さんに還元したいと思います。

RSS
